患者さんにしっかり説明できる4
摂食嚥下リハビリテーション読本
診療室でも実践できる 簡単ガイド
定価10,450円(本体9,500円+税)
A4判変型・176頁
診療室でも実践できる摂食嚥下障害への対応を網羅。巻末付録も充実の書!
「患者さんにしっかり説明できる」第4弾の本書では、摂食嚥下リハビリテーションを取り上げ、日々の診療や訪問診療の際にも無理なく取り組めるように、歯科の立場で知っておきたい知識や実践のポイントをまとめている。
各種スクリーニング検査の実際と評価、VE/VFの実施法や保険算定の解説に加え、医院の状況に応じた嚥下障害への対応など、多くの図や写真でわかりやすく解説した。
巻末付録の資料や各種説明用シートも充実の1冊!
【Contents】
CHAPTER 1 摂食嚥下障害の基礎知識
1 摂食嚥下障害の原因
2 摂食嚥下のメカニズムについて
CHAPTER 2 摂食嚥下障害の原因となる疾患・薬について
1 摂食嚥下障害の原因となる疾患
2 薬剤による嚥下障害
CHAPTER 3 診療室でも実践できる!摂食嚥下障害を疑う方法
1 自覚症状から疑う
2 全身から疑う
3 口腔から疑う
4 咽頭から疑う
CHAPTER 4 診療室でも実践できる!摂食嚥下機能評価
1 簡易的摂食嚥下評価
2 嚥下内視鏡検査─「見える」ことで広がる支援の可能性─
CHAPTER 5 診療室でも実践できる!評価に基づいた摂食嚥下リハビリテーション
1 臨床症状から判断するリハビリテーション
2 VE(嚥下内視鏡)所見から判断するリハビリテーション
3 脳卒中症例におけるPAPの制作について
4 摂食嚥下リハビリテーションに必要な姿勢の知識
CHAPTER 6 嚥下に関する保険算定について
1 摂食嚥下に関連する保険算定について
2 口腔機能低下症に関連する保険算定について
CHAPTER 7 医院の状況に応じた嚥下障害への対応について
1 歯科訪問診療で対応した口腔機能低下症・摂食嚥下種外の症例
2 一般歯科医でも実践できる!摂食嚥下診察
3 口腔機能低下症にともなう摂食嚥下障害の症例
4 訪問専門クリニックにおける嚥下診療の実際
2026年3月10日発行
クインテッセンス出版
|