2026年03月度新刊のご案内

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クラウンブリッジ補綴学

第7版

定価11,550円(本体10,500円+税)
B5判・408頁・カラー

理論と臨床の進歩を取り入れたクラウンブリッジ補綴学テキストの決定版.最新の内容を盛り込み,改訂!

【目次】

第1編 総論
第1章 クラウンブリッジ補綴学総論
第2編 各論
第2章 臨床操作
第3章 技工操作
第4章 装着と術後管理
第5章 口腔内装置(オーラルアプライアンス)
第6章 口腔顔面痛・顎関節症
第7章 高齢者・要介護者・障害者におけるクラウンブリッジ治療と訪問診療

2026年3月10日発行
医歯薬出版

TISSUES

歯周・インプラント外科の硬・軟組織マネジメント成功の鍵

定価60,500円(本体55,000円+税)
A4判変型・624頁

天然歯・インプラントの審美のための形成・再建外科手技のすべて

歯周・インプラントの形成・再建外科の成功に不可欠な「組織・器具・フラップ・移植材・術式」という5つの要素を軸に、理論と臨床を結びつけた1冊である。
健全な状態および疾患における組織特性の理解から、適切な器具選択、フラップデザイン、移植材の特性と適応、具体的な術式の考え方までを、美しいビジュアルと明快な解説で体系的に提示し、60症例を供覧。治療計画から日常臨床への確実な応用を力強く支援する歯科医師必携の書。

【目次】

1 組織
2 器具
3 フラップ
4 移植
5 外科手術

2026年3月10日発行
クインテッセンス出版

驚くほど臨床に深みが増す!
こだわり補綴サブノート

 

定価13,200円(本体12,000円+税)
A4判・164頁

大好評のサブノートシリーズに、ついに補綴がテーマの1冊が登場!

大好評の「サブノート」シリーズに、ついに補綴をテーマにした1冊が登場!
JIADS補綴コース講師陣を代表して5名の著者が、臨床で頻繁に遭遇する補綴に関する問題点への考え方や対応法を、Q&A形式で簡潔明瞭に解説している。
チェアサイドに置いて治療術式の確認に用いても、教科書のようにして体系的な知識の整理に活かしてもよし。
若手からベテランまで、誰もが使える“補綴のサブノート”となっている。

【CONTENTS】

1章 補綴治療にかかる前に
2章 プロビジョナルレストレーション
3章 支台歯形成
4章 精密印象採得
5章 咬合
6章 装着時
7章 補綴設計,その他

2026年3月10日発行
クインテッセンス出版

患者さんにしっかり説明できる4
摂食嚥下リハビリテーション読本

診療室でも実践できる 簡単ガイド

定価10,450円(本体9,500円+税)
A4判変型・176頁

診療室でも実践できる摂食嚥下障害への対応を網羅。巻末付録も充実の書!

「患者さんにしっかり説明できる」第4弾の本書では、摂食嚥下リハビリテーションを取り上げ、日々の診療や訪問診療の際にも無理なく取り組めるように、歯科の立場で知っておきたい知識や実践のポイントをまとめている。
各種スクリーニング検査の実際と評価、VE/VFの実施法や保険算定の解説に加え、医院の状況に応じた嚥下障害への対応など、多くの図や写真でわかりやすく解説した。
巻末付録の資料や各種説明用シートも充実の1冊!

【Contents】

CHAPTER 1 摂食嚥下障害の基礎知識
 1 摂食嚥下障害の原因
 2 摂食嚥下のメカニズムについて

CHAPTER 2 摂食嚥下障害の原因となる疾患・薬について
 1 摂食嚥下障害の原因となる疾患
 2 薬剤による嚥下障害

CHAPTER 3 診療室でも実践できる!摂食嚥下障害を疑う方法
 1 自覚症状から疑う
 2 全身から疑う
 3 口腔から疑う
 4 咽頭から疑う

CHAPTER 4 診療室でも実践できる!摂食嚥下機能評価
 1 簡易的摂食嚥下評価
 2 嚥下内視鏡検査─「見える」ことで広がる支援の可能性─

CHAPTER 5 診療室でも実践できる!評価に基づいた摂食嚥下リハビリテーション
 1 臨床症状から判断するリハビリテーション
 2 VE(嚥下内視鏡)所見から判断するリハビリテーション
 3 脳卒中症例におけるPAPの制作について
 4 摂食嚥下リハビリテーションに必要な姿勢の知識

CHAPTER 6 嚥下に関する保険算定について
 1 摂食嚥下に関連する保険算定について
 2 口腔機能低下症に関連する保険算定について

CHAPTER 7 医院の状況に応じた嚥下障害への対応について
 1 歯科訪問診療で対応した口腔機能低下症・摂食嚥下種外の症例
 2 一般歯科医でも実践できる!摂食嚥下診察
 3 口腔機能低下症にともなう摂食嚥下障害の症例
 4 訪問専門クリニックにおける嚥下診療の実際

2026年3月10日発行
クインテッセンス出版

別冊 ザ・クインテッセンス
上顎側切歯の治療戦略

意外に難しい上顎側切歯への対応のすべて

定価6,930円(本体6,300円+税)
A4判変型・132頁

上顎側切歯から広がる歯科医療の世界
1歯にとことん向き合い臨床力UP

本書は2025年4月開催の第47回北九州歯学研究会発表会「上顎側切歯から広がる歯科の世界 ジェネラリストのこだわり」を再編集したものである。
GPは日常臨床で多様な歯種への対応が要求されるが、単根管歯ながら、治療難易度が上がりやすく意外と難しいのが「上顎側切歯」への対応である。
この1歯にクローズアップし、歯内療法・保存修復、歯周治療・補綴修復、欠損修復の3領域に分けて、考え方やアプローチ法を解説した。

【CONTENTS】

PART 1 保存・歯内療法・保存修復での対応
PART 2 歯周治療・補綴修復での対応
PART 3 欠損修復での対応
PART 4 上顎側切歯の治療を含む全顎症例

2026年3月10日発行
クインテッセンス出版

エビデンスに基づくう蝕予防マネジメント

 

定価7,700円(本体7,000円+税)
A4判変型・128・カラー

【概要】

最善のう蝕予防を解説!

う蝕予防に関するエビデンスはつねに更新されており、定石とされる知識を押さえつつ最新情報のアップデートが不可欠です。
本書では、カリオロジーの基本からう蝕リスク評価、フッ化物の応用、再石灰化療法、洗口液の活用、う蝕処置など、科学的根拠に基づく最善のアプローチを整理しました。
豊富な臨床例とともに、う蝕予防の理論と実践を網羅した1冊です。

【こんな方へおすすめです】

・う蝕予防に関する知識をアップデートしたい先生
・う蝕予防の理論と実践を学びたい先生
・う蝕のリスク評価について詳しく知りたい先生

【CONTENTS】

第1章 カリオロジーの基本
 1 う蝕学の最前線
 2 う蝕病変の検出と診断
 3 う蝕病変の活動性とリスク

第2章ハウツーう蝕予防・処置
 1 う蝕リスクの評価
 2 再石灰化とフッ化物
 3 フッ化物の応用とその他の再石灰化療法
 4 う蝕予防における洗口液(薬用成分)とキシリトール
 5 解剖学的う蝕リスク部位に対する処置

第3章う蝕予防マネジメント実践症例
 1 臨床における実際のリスク評価症例①
 2 臨床における実際のリスク評価症例②
 3 修復治療の勘どころ
 4 成人・高齢者に対する予防アプローチ
 5 小児におけるリスク評価の要点
 6 小児におけるリスク評価症例(乳歯列期)
 7 小児におけるリスク評価症例(混合歯列期)

2026年3月1日発行
デンタルダイヤモンド社

撮れる! 活かせる! 口腔内規格写真

New Edition

定価4,400円(本体4,000円+税)
B5判変型・116頁・カラー

【概要】

動画解説付きでよりわかりやすく!
“1人”で“10分以内”に撮れて、上手に活かせる!
口腔内写真撮影の決定版

初版から10年、多くの方に好評をいただいた口腔内規格写真の増補改訂版書籍が、デザインを一新して登場! 撮影時の動画やお悩みQ&Aを追加し、臨床で活かせる写真の撮影方法を、より見やすく、よりわかりやすくアップデートしました。
初心者からある程度経験を積んだ歯科衛生士さんまで、幅広く活用いただけます。

患者さんの口腔の健康を長期にわたって維持するには、初診時や再評価時、そしてメインテナンス時において、規格性のある資料による検査が欠かせません。
なかでも口腔内写真は、最も活用頻度の高い資料です。
本書は撮影部位や手順、知識などを具体的かつわかりやすくまとめ、患者さんにどう還元するかまで紹介。
すぐにスキルアップを実感できる、うれしい一冊です!

【CONTENTS】

正面観
下顎右側舌側面観
上顎左右側口蓋側面観
下顎左側舌側面観
右側方面観
左側方面観
上顎前歯口蓋側面観
下顎前歯舌側面観
上下顎咬合面観
小児の撮影
高齢者の撮影
撮影の流れ
規格性にプラス
撮影時のお悩みQ&A

Column
01 口腔内規格写真とは
02 規格写真撮影に必要なカメラ
03 撮影器材
04 ピント合わせのコツ
05 撮影時の所作に気をつけよう!
06 唾液排除のコツ
07 無理は禁物
08 画像の整理
09 患者さんへの説明
10 初期う蝕をモニターする
11 粘膜病変を見逃さない!
12 撮影をルーティンにするコツ
13 口腔内カメラの選択
14 私が撮影スキルを習得するまで

2026年3月1日発行
デンタルダイヤモンド社

明日からの診療で即実践!
最もやさしいアライナー矯正の教科書

 

定価12,100円(本体11,000円+税)
A4判・144頁・カラー

【概要】

アライナー矯正の迷いを、自信へ変える一冊!

月刊デンタルダイヤモンドの人気連載「アライナー矯正臨床ケースファイル」が待望の書籍化!
アライナー矯正導入時に多くの先生が抱える、「何からどう始めるか」「クリンチェックの基準がわからない」といった不安を体系的に解消するための“最もやさしい教科書”です。
Chapter 1では治療開始からフォローまでのチェアーサイド業務をビジュアルで整理し、手技動画で実践的に学習できます。
Chapter 2では12症例を用いて診断・治療計画・クリンチェックの要点やリカバリーの実際を解説し、クリンチェック動画も掲載。
Chapter 3では臨床の疑問に答えるQ&Aを収載しました。
アライナー矯正の基礎と臨床判断を確実に身につけ、迷いを“自信”に変える一冊です。

【CONTENTS】

刊行にあたって

Chapter 1 診療室の手引き
Chapter 1「診療室の手引き」の使い方
01 インビザラインシステムとは
02 インビザラインの治療オプション
03 資料採得
04 アライナーセットの流れ
05 アタッチメント
06 IPR
07 エラスティックゴム
08 追加アライナー
09 リテーナー

Chapter 2 臨床ケースファイル
CASE 01 ClassII 大きなオーバージェットを改善した遠心移動症例
CASE 02 ClassII 前歯部叢生をエラスティックジャンプにて改善した症例
CASE 03 上顎臼歯舌側転移によるクロスバイトと前歯部叢生を、非抜歯で改善した症例
CASE 04 ClassIII 前歯部叢生の改善と上顎側切歯をリカバリーコントロールした症例
CASE 05 ClassI 重度オープンバイトを非抜歯で改善した症例
CASE 06 下顎が左後方偏位したClassII DeepBiteを非抜歯で改善した症例
CASE 07 小児混合歯列期にインビザラインファースト1期・2期治療を使用した症例
CASE 08 ClassI 重度叢生とクロスバイトを右上4・左上4・左下4・右下4抜歯矯正で改善した症例
CASE 09 ClassI 軽度前歯部叢生をインビザライン・ライトで改善した症例
CASE 10 インビザラインGOで重度犬歯唇側低位改善にチャレンジした症例
    TOPIC IPR:叢生が多いときの対処
CASE 11 ClassI 欠損に対し、インプラント補綴前矯正を行った症例
CASE 12 重度の上下顎前突・開咬において、とを抜歯した症例

Chapter 3 Q&A
Q&A 臨床編
Q&A 症例編

2026年3月1日発行
デンタルダイヤモンド社

(月刊デンタルダイヤモンドMOOK)
口腔から全身健康管理をサポート
糖尿病患者への歯周基本治療

 

定価6,600円(本体6,000円+税)
A4判変型・106頁・カラー

【概要】

医科歯科連携で、口腔から全身健康管理をサポート!

歯周病は全身疾患に深く関係することがあきらかになってきました。
とくに歯周病と糖尿病は双方に影響を与えるとして、医科歯科連携で治療に当たることが求められています。
歯科では糖尿病患者に対する歯周治療において、「炎症の抑制」と「口腔機能の回復」が求められます。
本書では、歯周基本治療による炎症の抑制の実践方法を中心に、糖尿病患者をサポートするために必要な知識と対応をまとめました。
日々の臨床で糖尿病患者に対応しているすべての方にお読みいただきたい一冊です。

【こんな方へおすすめです】

・歯周病と糖尿病の関係を深く知りたい方
・歯科医院での医科歯科連携の取り組み方を学びたい方
・糖尿病患者への適切な歯周基本治療を実践したい方
・歯周基本治療時の注意点や対応のコツを知りたい方

【CONTENTS】

はじめに

Prologue 全身の健康に寄与できる医科歯科連携をはじめてみませんか

Chapter 1 治療をはじめる前に
01 すべての医療従事者に知ってもらいたい 歯科衛生士にできる糖尿病療養支援
02 糖尿病診療にかかわる歯科診療報酬 ──歯科から繋ぐ医歯薬連携の経営的な視点

Chapter 2 総論
01 歯科衛生士が知っておきたい糖尿病の知識
02 糖尿病患者さんに対して歯科衛生士ができること

Chapter 3 糖尿病患者への歯周基本治療
01 JADEC連携手帳とお薬手帳の見方
02 医療面接時の注意点と低血糖発生時の対応
03 内科に報告する口腔内診査情報
04 口腔内診査時に理解しておきたいポイント

Chapter 4 症例
01 歯周基本治療の流れ
02 糖尿病患者さんを救う歯周基本治療
03 インプラント治療の適用条件と対応
04 糖尿病療養支援における歯科介入のメリット
05 地域糖尿病療養指導士(CDEL)としての活動

おわりに

2026年3月1日発行
デンタルダイヤモンド社