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保険でできるメタルフリーレストレーション成功のTips
定価9,350円(本体8,500円+税)
A4判・120頁・カラー
保険診療でメタルフリーの修復を進めていくための,頼りになる一冊
【内容紹介】
近年,保険診療の枠組みのなかでも,CAD/CAM冠用レジンをはじめとしてさまざまなメタルフリー材料を用いた修復処置が可能となってきました.
そこで,本書では各材料の特性,手技,その他のポイントなどを紹介しました.
日常の保険診療における,よりよい修復処置と成功のために,ぜひご活用ください!
《本書序文より》
「本書は,保険診療でメタルフリーレストレーションを行うための「制度の解説書」ではありません.また,単なる材料の紹介書でもありません.
保険診療という共通の枠組みの中で,どのような考え方に基づいて診断し,どのような材料を選択し,どのような術式によって長期的な成功へ導くのかを,科学的根拠と豊富な臨床経験の両面から整理した実践書です.」
【目次】
第1編 メタルフリー治療の基礎知識
CHAPTER 01 保険で使えるメタルフリー材料の特徴
CHAPTER 02 接着材料の特性と表面処理の重要性
CHAPTER 03 各装置の概要と修復対象部位
第2編 メタルフリーレストレーションの手技とポイント
CHAPTER 01 支台築造
CHAPTER 02 支台歯形成
CHAPTER 03 光学印象採得
CHAPTER 04 歯科技工士連携加算
CHAPTER 05 装着/脱離再装着
第3編 修復物ごとの留意点
CHAPTER 01 CAD/CAMインレー
CHAPTER 02 CAD/CAM冠(ハイブリッドレジン冠)
CHAPTER 03 CAD/CAM冠(PEEK冠)
CHAPTER 04 エンドクラウン
CHAPTER 05 CAD/CAMブリッジ,高強度硬質レジンブリッジ
第4編 臨床・保険Q&A
CHAPTER 01 臨床編Q&A
CHAPTER 02 保険編Q&A
2026年10月20日発行
医歯薬出版
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バイオプログレッシブ法に基づく歯科矯正臨床
形態×機能×審美=長期安定の実現
定価29,700(本体27,000円+税)
A4判・352頁・カラー
骨格,咬合,機能,審美,さらに成長発育まで見据えた,包括的な診療哲学による歯科矯正臨床の実践知
【内容紹介】
◆不正咬合を骨格,咬合,機能,審美に加え,成長発育,長期安定性の観点から包括的にとらえ,ゼロベース・バイオプログレッシブ法(ZBP)における診査・診断,治療目標・治療計画の設定,治療メカニクス(装置)の選択までを詳説.
◆成長期にある小児矯正,成人矯正,重度歯周病や欠損歯による咬合崩壊症例,アライナー型矯正装置を用いた症例など,幅広い年代・病態の症例を通して「その診断に至った理由」「なぜその治療メカニクスを選択したか」が見えてくる.
◆ZBPの代表的な治療装置,ワイヤーデザイン,セファロメトリクスの臨床的意義,CBCTの活用,筋機能訓練の実際など,診断・治療を支える参考資料も豊富に収載.
「どのように治すか」だけでなく「なぜそう治すのか」――矯正専門医の思考過程をたどる一冊.
【目次】
I編 概論
1 歯科矯正治療における「目的」「診査」「診断」の重要性
2 歯科矯正治療における「治療目標」「治療計画」「治療メカニクスの選択」の重要性
Ⅱ編 症例解説
成人期の歯科矯正治療
小児期(成長期)の歯科矯正治療
中高年世代の包括的歯科矯正治療
アライナー型矯正装置を用いた歯科矯正治療
参考資料
Column
2026年10月15日発行
医歯薬出版
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インターディシプリナリーアプローチ
補綴治療を成功に導く勘所
定価12,100円(本体11,000円+税)
A4判変型・128頁・カラー
補綴治療を成功させるために,矯正などの他科とどう連携するか? 歯科衛生士や歯科技工士にはなにを任せるか.
歯科におけるインターディシプリナリーアプローチの実際を提示.
【内容紹介】
患者のための包括的歯科医療を進めていくために,補綴を中心としたGPは,他科や多職種とどう連携をすればいいのか.本書では,歯科医院のGPが矯正専門医や歯科衛生士・歯科技工士とどのように連携を取ったのか,歯科におけるインターディシプリナリーアプローチの実際を理論と多様なケースでご紹介します.
【目次】
0章 補綴治療はこうして歯科治療を前進させる!
1章 《理論編》チームで補綴医が果たすべき役割とは?
2章 《実践編》“ワンチーム”で歯科治療を進めてみよう!
Case Presentation
2026年9月25日発行
医歯薬出版
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臼歯部インプラントクリニカルガイド
確実な咬合再建のための判断基準と臨床術式
定価19,250円(本体17,500円+税)
A4判変型・168頁・カラー
臼歯部特有の高難度臨床に確かな指針
【内容紹介】
EBM基準の「クリニカルガイド」シリーズ待望の第2弾.
本書では,インプラント埋入や上顎洞底挙上術の術式選択をトリートメントアルゴリズムで提案 .検査・診断,治療計画,埋入術式,併発症対応の考え方と進め方をわかりやく整理しています.
また,上顎洞,下歯槽神経などの解剖学的制約を踏まえた手術ステップを臨床写真で解説.口腔機能の回復と咬合支持の長期維持,そして残存歯も守るインプラント治療へと導きます.
【目次】
第1章 臼歯部インプラント治療の基本知見 成功条件と長期予後に関わる重要因子
第2章 臼歯部インプラント治療のトリートメントアルゴリズム 臨床での判断基準と埋入位置の設計 (木津康博)
第3章 臼歯部インプラントの臨床術式 治療ステップの詳細と併発症への対応方法
第4章 症例集 エキスパートによる咬合再建の実例
2026年9月25日発行
医歯薬出版
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歯科医師のための
いちばんわかるインプラント・ベーシック
症例選択から埋入・メインテナンスまで
定価9,900円(本体9,000円+税)
A4判変型・120頁・カラー
症例選択から,下顎臼歯部への埋入とメインテナンスまで
インプラントのいちばんベーシックがしっかりとわかる・身につく
【内容紹介】
・歯科治療として普及してきたとはいえ,外科的侵襲を伴う治療であるインプラント.安全な治療として進めていくためには基本的な点からしっかりと身につけていく必要があります.
・本書は,インプラントの構造を学び,診査診断からの症例選択,そして一番基本的な下顎臼歯部への埋入,メインテナンスまでをしっかりと解説した一冊です.
・本書を読み込むことで,まずはインプラント治療の基本が身につき,次のステップへのしっかりとした足がかりを得ることができます.
・明確な治療フローチャートやドリリング時の動画付き.
【目次】
chapter 1 インプラント治療の基本
chapter 2 画像診断と症例選択
chapter 3 インプラント埋入手術の基礎
chapter 4 2次手術から上部構造装着まで
chapter 5 メインテナンスとトラブル対応
chapter 6 次のステップに進むために
2026年9月25日発行
医歯薬出版
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歯科医師×歯科衛生士で学ぶ
歯周基本治療のための浸潤麻酔
定価8,800円(本体8,000円+税)
A4判・128頁・カラー
浸潤麻酔を指示する歯科医師と,実施する歯科衛生士のために 歯科医院で読みたい一冊
【内容紹介】
・近年注目の集まる歯科衛生士による浸潤麻酔について,指示の主体となる歯科医師と,実際の手技を行う歯科衛生士,両者の専門性と役割を生かしつつ,安心・安全に臨床を進めていくための一冊です.
・「歯科医師による診断と治療計画」に基づき,「歯科衛生士による適切な実施」こそが,安全な浸潤麻酔を成り立たせます.本書では法的根拠と責任,麻酔に必要な解剖学と薬理学,患者評価と具体的手技,さらには偶発症や緊急時対応など,臨床に必要な知識と一連の流れをまとめました.
【目次】
CHAPTER 1 法的根拠と規制
CHAPTER 2 浸潤麻酔のための解剖学
CHAPTER 3 歯科用局所麻酔薬の特徴
CHAPTER 4 SRP時の局所麻酔
CHAPTER 5 配慮が必要な患者への対応
CHAPTER 6 合併症と緊急時の対応
付章 日本歯科麻酔学会の診療ステートメント
2026年9月25日発行
医歯薬出版
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臨床総義歯技工学
Toda Denture System
定価12,100円(本体11,000円+税)
A4判・168頁・カラー
解剖学的ランドマークを設計基準とした総義歯製作法,Toda Denture System を網羅した一冊
【内容紹介】
・月刊『歯科技工』の好評連載を書籍化.筆者が提唱するToda Denture System に基づき,どなたでも臨床での総義歯が製作できるようになることを目指しました.
・教科書的な基本知識から,臨床の現場につながる技術を解説.模型だけでなく,患者の口腔内における「生体に調和する義歯」製作が理念です.
・総義歯の臨床を基礎から学べる書籍として,歯科技工士のみならず歯科医師にとっても学びのある一冊です.
【目次】
Chapter 1 臨床総義歯の理念と哲学
Chapter 2 義歯製作に必要な情報を共有するためのコミュニケーション
Chapter 3 治療計画および概形印象から研究用模型,個人トレー製作
Chapter 4 精密印象からの作業用模型製作と設計
Chapter 5 基礎床・咬合床
Chapter 6 人工歯選択・咬合器選択および装着
Chapter 7 人工歯配列
Chapter 8 歯肉形成
Chapter 9 人工歯配列口腔内試適から最終印象・重合・研磨・義歯完成
Chapter 10 義歯装着・口腔内調整
Chapter 11 より高い患者満足度を目指す応用的な総義歯
Chapter 12 3Dプリントデンチャー
Chapter 13 総義歯の最終目標
2026年9月25日発行
医歯薬出版
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無理なくできるAIPC導入マニュアル
定価8,250円(本体7,500円+ぜい)
A4判・76頁
本書は「初めてのAIPC」を成功に導く一冊です!
「できるだけ抜髄をしたくない!」
「深在性う蝕」の治療に際して、抜髄の回避は誰も願うことです。
AIPCは、歯髄を触ることなく安全に処置を進めることができる『歯髄に優しいう窩の治療法』をして注目されています。
本書は、
・どんな症例から取り組むとよいのか?
・どのように軟化象牙質を除去していくのか?
・どの程度まで軟化象牙質を残してもいいのか?
なぢ、「AIPCに興味があるけれど、導入に二の足を踏んでしまう」歯科医師をバックアップする、臨床に即したノウハウをふんだんに盛り込んだ一冊です。
【CONTENTS】
CHAPTER 1 ご存知ですか?歯の延命を図るう窩の治療法【AIPC】
CHAPTER 2 AIPCの適応症
CHAPTER 3 筆者推奨 AIPC施術時に使用する器具・材料
CHAPTER 4 ステップで解説 AIPCの臨床術式
CHAPTER 5 AIPC実践症例
CHAPTER 6 AIPCの実践に欠かせない歯科医院の4大システム
2026年9月28日発行
インターアクション
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ここが危ない
包括歯科臨床におけるリスクマネジメント
GP・矯正・口腔外科からみた難易度を知ろう
定価19,800円(本体18,000円+税)
A4判・196頁
長期経過症例から導き出された包括歯科臨床におけるリスクマネジメント
GP・矯正・口腔外科の視点から「個体差に起因する力(機能)と炎症のコントロール」について、症例に即してわかりやすく解説することを試みた。
主訴対応を除き、診断は「力のコントロールを起点としたトップダウン型アプローチ」が合理的と考え、「力(機能)と炎症のコントロール」という順で記述が進められ、自験例の長期経過を振りかえり、得られたリスクマネジメントの要点をまとめた。
【CONTENTS】
CHAPTER 1 リスクの分類・評価と個体差の識別
CHAPTER 2 包括歯科臨床における個体差の意義〔先天的リスク(Cリスク)〕
CHAPTER 3 咬合崩壊の病因と対策の実際
CHAPTER 4 個体差治療の実際
CHAPTER 5 顎関節・矯正治療のリスクマネジメント
CHAPTER 6 システミック&サージカルリスクマネジメント
2026年10月10日発行
クインテッセンス出版
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咬合誘導を極める
反対咬合と上顎前突の早期治療
定価15,400円(本体14,000円+税)
A4判・180頁
規格化された資料から学ぶ、成長発育を考慮した正しい咬合誘導
ザ・クインテッセンスで好評を博した特集連載に2章分の書き下ろしを加えて書籍化。
ロングセラー『GPのための咬合誘導』の著者が、成長発育の診断から、小児期の反対咬合と上顎前突の検査、予防と治療の実際について、多くの文献、規格化された膨大な資料、多数の経過症例とともに解説。
ファミリーデンティスト(GP)だからできる、成長発育を考慮した適切な時期の早期治療のノウハウが満載であり、全歯科医師必読の書といえる。
【CONTENTS】
CHAPTER 1 反対咬合の早期治療
CHAPTER 2 上顎前突の早期治療
CHAPTER 3 成長発育の診断を極める
2026年10月10日発行
クインテッセンス出版
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セメント質剥離
定価13,200円(本体12,000円+税)
A4判変型・176頁
セメント質剥離の病態と対応を症例と海外文献から解きほどく!
歯周病や根尖病変のような骨吸収像を示すことから鑑別・治療方法を誤ってしまう今話題のセメント質剥離。
内掘れ型や楔状の骨吸収像を示し、歯周治療・再生療法などの処置が必要になる。
セメント質剥離の原因は? 好発部位・年齢・性別などは? 外部と交通せず感染していないはずなのに骨欠損が起こるのはなぜ? 他の病変との骨欠損形態の違いは? セメント質剥離片は除去すべき? 歯根面はどうしたらよい? 治療の予後は?
【CONTENTS】
CHAPTER 1 セメント質剥離の臨床的特徴,診断
CHAPTER 2 セメント質剥離の分類と,治療方針の選択
CHAPTER 3 非外科的治療
CHAPTER 4 外科的治療──歯周組織再生療法を中心に
CHAPTER 5 病態と臨床条件に応じた治療戦術
CHAPTER 6 セメント質剥離治療後の再発から学ぶこと
──長期経過と再介入が示す臨床的示唆
2026年10月10日発行
クインテッセンス出版
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スペシャリストがおくる
インプラント外科 基本の「き」
今さら聞けないメスの持ち方から上顎前歯部の治療まで
定価8,800円(本体8,000円+税)
A4判・128頁
自身のインプラント治療の当たり前を土台から見つめ直してみませんか?
新規性のあるアドバンスな手技の動画企画や、ベーシックなインプラント治療をテーマとした書籍や記事は数多く存在するが、実は「ベーシックなインプラント外科手技」を動画で取り扱った成書はほとんどない。
ややもすると基本は刺激が少なく、退屈に陥りやすいが、これを圧倒的な技術を持つスペシャリストに解説してもらうことで「基本」が面白く、深甚なものとなる。
基本がしっかり身に付く解説動画も23本収載!
【CONTENTS】
CHAPTER 1 麻酔法と姿勢・グリップ・インスツルメントの基本
CHAPTER 2 切開・剥離・縫合の基本
CHAPTER 3 ドリリングとインプラント埋入の基本
CHAPTER 4 下顎臼歯部におけるインプラント外科の基本
─内側性骨欠損から遊離端欠損まで─
CHAPTER 5 上顎臼歯部におけるインプラント外科の基本
─ショートインプラント、傾斜埋入、ソケットリフト─
CHAPTER 6 下顎前歯部におけるインプラント外科の基本
─カンチレバーやポンティックの活用─
CHAPTER 7 上顎前歯部におけるインプラント外科の基本
─抜歯即時単独埋入から複数歯欠損まで─
2026年10月10日発行
クインテッセンス出版
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よくあるケースでイチからわかる!
開業医のための歯科訪問診療算定ガイド
2026年改定対応版
依頼があっても困らない 保険の知識と請求例
定価4,950円(本体4,500円+税)
A4判・132頁
8年度改定対応版完成 開業現場の歯科訪問診療の算定を徹底サポート!
令和8年度診療報酬改定に対応した新装版。
巻頭では、本改定での歯科訪問診療関連の変動事項や、義歯の管理・リハ、CAD/CAM冠、SPT、口腔機能低下症関連等、一般開業歯科医が押さえておきたい算定項目を改定事例として取り上げた。
本編も改定の内容を反映したうえで、知りたいに答えるQ&Aと義歯の調整等よくあるケースを中心とした22の事例をもとに、訪問歯科関連の算定事項をやさしく解説した。
訪問依頼時に役立つ必携の1冊。
【CONTENTS】
巻頭企画 一般開業歯科医が知っておきたい歯科訪問診療関連変更のポイント
第1章 歯科訪問診療の敷居を下げる そこが知りたいQ&A
第2章 来院困難となった患者の自宅等に訪問して引き続き診療をしたい
第3章 施設や医院に入所・入院することになった患者の訪問診療を行いたい
第4章 専門的な対応が必要な患者に訪問診療を行うことになったら
2026年10月10日発行
クインテッセンス出版
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別冊 ザ・クインテッセンス
臨床家のための矯正YEARBOOK2026
先天性欠如を考える
定価7,040円(本体6,400円+税)
A4判・168頁
先天性欠如をどう診る? どう治す? がわかる1冊
2026年の特集は「先天性欠如」を取り上げ、2部構成でケースを紹介する。
【第Ⅰ部】では、6スタディグループが先天性欠如に対してアプローチした方法を提示。
【第Ⅱ部】では、関連企業協力のもと、各社製品の特長や臨床例を紹介する。
巻頭トピックスでは、永久歯先天性欠如による不正咬合の特徴と歯科矯正学的対処を解説。
特別企画では、不正咬合者の口臭の病態と矯正治療中の口腔衛生管理を取り上げ、臨床に役立つ情報を幅広く掲載。
2026年10月10日発行
クインテッセンス出版
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口腔機能発達不全症対応マニュアル
2026年保険改定版
定価8,140円(本体7,400円+税)
A4判変型・168頁・カラー
【概要】
保険収載から8年
保険改定をふまえ、最新の知見にアップデート!
患者説明に使える! 8Pの切り取り式巻末付録つき
平成30年(2018年)に口腔機能発達不全症が公的医療保険の対象病名として診療報酬に収載されて以来、小児の「食べる機能」や「話す機能」への支援が進む一方で、適切な評価・診断や対応方法に悩む場面も少なくありません。
本書では、口腔機能発達不全症の成り立ちから保険診療への対応、症状や問題点の捉え方、評価方法、多職種連携までを、豊富な事例とともに解説しています。
今回の改訂では、2026年度診療報酬改定を反映し、最新情報へアップデートしました。
さらに章構成を見直し、新たに歯科衛生士の視点からのアプローチなどを追加。巻末には切り取って活用できる付録として「小児に実施可能な口腔諸器官の運動訓練リスト」を収載しました。
日常臨床における口腔機能管理の実践に役立つ一冊です。
【こんな方におすすめです】
・小児歯科診療に携わり、口腔機能発達不全症の評価・診断・管理を体系的に学びたい歯科医師
・小児患者の口腔機能育成や口腔機能管理に積極的にかかわりたい歯科衛生士
・口腔機能発達不全症への保険診療対応を実践的に学びたい歯科医師・歯科衛生士
【Contents】
第1章 評価・診断・保険算定の基本
第2章 対応・アプローチの基本
第3章 ケーススタディ~評価・診断・対応
切り取り式巻末付録 小児に実施可能な口腔諸器官の運動訓練リスト
2026年10月1日発行
デンタルダイヤモンド社
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臨床の玉手箱
歯冠補綴編
定価13,200円(本体12,000円+税)
A4判・124頁・カラー
【概要】
臨床の玉手箱シリーズ第4弾
『歯冠補綴編』いよいよ刊行!
歯冠補綴治療は、う蝕や歯内病変、歯周病といった一歯単位の病態評価と、前処置、形成、印象採得、咬合調整など基本的な治療技術の習得・研鑽が問われる分野です。
また、咀嚼や審美といった機能回復においては、患者から生来に近い状態を要望されるため、個別性も踏まえた高度な臨床力が求められます。
本書は、歯冠補綴治療のステップに準じて、必ず押さえておくべき基本的な事柄を整理したほか、審美補綴を支える材料の選択と臨床ノウハウ、そして近年著しく発展・普及してきたCAD/CAM の応用について網羅的に解説しています。
さらに、患者ニーズに応えるべく基本技術のすべてを集約して対応した長期経過症例も掲載し、「何を見て、どのように考えて治療を組み立てたか」というエキスパート歯科医師の思考プロセスを疑似体験できるように構成しています。
第一線で活躍している歯科医師によって解説された歯冠補綴治療に必要な8カテゴリー全34トピックスをまとめた本書は、若手歯科医師はもちろん、ベテラン歯科医師の臨床アップデートにも最適な一冊となるでしょう。
歯冠補綴治療を成功に導くノウハウが詰まった玉手箱を、ぜひ皆さんの臨床にお役立てください。
【こんな方におすすめです】
・補綴治療の基本手技や考え方を体系的に学びたい若手歯科医師
・審美補綴からCAD/CAMまで、最新の補綴治療をアップデートしたいベテラン歯科医師
・エキスパートの診断・治療計画の立て方を症例から学びたい歯科医師
【Contents】
はじめに
第1章 総論
第2章 前処置
第3章 形成~印象採得
第4章 咬合採得
第5章 咬合調整~装着
第6章 審美補綴
第7章 歯冠補綴におけるデジタルデンティストリーの現状と臨床応用
第8章 症例で学ぶ歯冠補綴
おわりに
2026年10月1日発行
デンタルダイヤモンド社
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(月刊デンタルダイヤモンドMOOK)
これからはじめる3Dプリント補綴臨床
まるっとわかる材料・機材の選び方&使い方
定価9,350円(本体8,500円+税)
A4判変型・124頁・カラー
【概要】
迷ったら、この一冊。歯科用3Dプリンター導入・活用の決定版!
歯科医療のデジタル化が進み、診療の効率化や精度向上、院内製作へのニーズが高まるなか、3Dプリンターはもはや一部の先進的施設だけの機器ではなくなりました。
本書では歯科用3Dプリンターの可能性と実践を体系的に取り上げています。
1章では診査・診断への活用法、2章では3Dプリンターによるさまざまな補綴装置(インレー、クラウン、デンチャーなど)の製作手順を解説。
3章ではCADソフト「exocad」の活用法、4章では3Dプリンターの院内導入と運用の実際を紹介します。
さらに5章では3Dプリントの原理や材料の基礎知識を解説。
豊富な症例とともに、明日からの診療に生かせるデジタルデンティストリーの実践ノウハウを凝縮しています。
【こんな方におすすめです】
・保険収載された3次元プリント有床義歯を知りたい方
・3Dプリンターの導入を検討している歯科医師
・IOSを導入済みで次の一歩を考えている歯科医師
【Contents】
刊行にあたって
Chapter1 3Dプリントで製作した模型を用いた診査・診断
Chapter2 3Dプリントを使用した補綴装置製作
Chapter3 歯科用CADソフト入門
Chapter4 3Dプリンター導入入門
Chapter5 3Dプリントに関連する材料・機器
2026年10月1日発行
デンタルダイヤモンド社
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(月刊デンタルダイヤモンド増刊号)
3Dプリンター徹底活用
デジタルデンチャーの始め方
2026年保険改定対応 3次元プリント有床義歯 4000点
定価6,600円(本体6,000円+税)
A4判変型・148頁・カラー
【概要】
保険収載で加速するデジタル義歯臨床の第一歩を、この1冊から。
デジタルデンチャーは、もう一部の先進的な歯科医院だけのものではありません。
令和8年度診療報酬改定で「3次元プリント有床義歯」が1顎4,000点で新設され、日常臨床への導入が現実的な選択肢となりました。
本書は、保険算定や機器・材料の基礎から、複製義歯、トライインデンチャー、CAD設計、造形・仕上げ、臨床応用までを豊富な図と症例で解説。
院内製作、外注、両者を組み合わせる方法も示し、自院に合った”最初の一歩”を後押しします。
【Contents】
刊行にあたって
第1章 デジタルデンチャーの基礎理解
第2章 チェアーサイドワークフロー
第3章 ラボサイドワークフロー
第4章 臨床ケーススタディ
第5章 導入のための院内体制づくり
2026年10月1日発行
デンタルダイヤモンド社
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歯科におけるくすりの使い方
2027-2030
定価11,000円(本体10,000円+税)
A4判・576頁・カラー
【概要】
歯科医のための“くすりの赤本”。4年に1度の改訂版
日常臨床から、“もしも”の備えまで
すべてが網羅されているこの一冊。
1981年の初版刊行以来、長く支持され、読まれ続けている『歯科におけるくすりの使い方』。
2027-2030版では、内容をさらに充実させ、質・量ともにアップグレードしました。
既存薬剤の情報を最新の知見に基づいて刷新しただけでなく、新規薬剤や関連疾患の項目も新たに追加。
さらに、抗菌薬を取り巻く最新トピックや、日常診療で使用する薬剤が供給不足となった際の代替薬の選択と使用上の注意点など、臨床現場の「困った」に応える実践的な情報を多数収載しています。
歯科診療に欠かせない、確かな情報を凝縮。若手歯科医師の学習にも、ベテラン歯科医師の知識のアップデートにも役立つ、診療室に常備いただきたい一冊です。
【Contents】
chapter 1 感染症治療薬
chapter 2 鎮痛薬・抗炎症薬
chapter 3 薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)
chapter 4 歯科関連疾患と薬物療法
chapter 5 局所麻酔薬と静脈内鎮静法で使用される薬物
chapter 6 救急薬品と救命処置
chapter 7 内科基本知識と基本薬
chapter 8 消毒薬・含嗽剤・口腔保湿剤
chapter 9 漢方薬
薬の基礎知識・用語解説
主要薬品一覧
Topic
column➀~➆
2026年10月1日発行
デンタルダイヤモンド社
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日本歯科評論 増刊2026
審美と機能を求めた
前歯部コンポジット レジン修復
定価6,930円(本体6,600円+税)
A4判変型・128頁
前歯部への審美的なコンポジットレジン修復を実現するためのテクニックとポイント,そして実践例を修復治療のエキスパートにより紹介
コンポジットレジン修復は,チェアサイドで手軽に行える修復処置として,歯科医師だけではなく患者さんにも広く知られるようになってきました.
また,1種類で多くの色調に対応可能なユニバーサルシェードの登場など製品の多様化,歯質との接着技術の進展などもあり,前歯部への審美的な修復の要求にも十分に応えられる環境が整っています.
本書では,前歯部へのコンポジットレジン修復に必要となる,治療前・治療時の手技上のポイントと,さまざまな実践例をエキスパートの臨床家によりご紹介いただいています.
【目次】
Ⅰ 前歯部コンポジットレジン修復の適応と術前の準備
Ⅱ 前歯部コンポジットレジン修復時のテクニックとポイント
Ⅲ 前歯部コンポジットレジン修復のケースプレゼンテーション
2026年10月5日発行
ヒョーロン
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